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2011

Graffiti Markup Language(GML)

— Evan Roth, Chris Sugrue, Theo Watson, Jamie Wilkinson

TDC RGB賞


 


「Graffiti Markup Language(GML)」

http://www.graffitimarkuplanguage.com/
http://www.graffitimarkuplanguage.com/about/

東京TDC RGB 賞の第2 回の受賞者として選ばれたことを光栄に思います。Graffiti Markup Language(グラフィティ・マークアップ・ランゲージ)は、様々なクリエイティブ分野にまたがるオープンソースのコラボレーションを促進する取り組みの一環として作成しました。プログラマーやグラフィティライターから多大な関心を寄せられてはいますが、やはり有名なデザイン団体から認められたことは、我々にとって大きな達成です。幅広いアピールの潜在性と、ファイルスタンダードというシンプルなものから生じうる、オープンなコラボレーションの可能性が証明されることを望んでいます。


エヴァン・ロス / Evan Roth

エヴァン・ロスはパリを拠点とするアーティストであり、リサーチャーである。代表的なプロジェクトにL.A.S.E.R.タグや、LEDスローウィーズ(グラフィティ・リサーチ・ラボ)、ホワイト・グラブ・トラッキング、アイライター、グラフィティ・アナリシス、そして初めてのオープンソースのラップビデオで行われたジェイZ とのコラボレーションがある。インターネットでロスの作品を見るには、「bad ass mother fucker」で検索のこと。

F.A.T. Lab /フリー・アート・アンド・テクノロジー・ラボ

グラフィティ・マークアップ・ランゲージはエヴァン・ロス、クリス・サグリュ、テオ・ワトソン、ジェイミー・ウィルキンソンによって独自に作成された。彼らはオープンソース基準の普及を目的とした、ウェブベースのオープンソース研究開発グループ、フリー・アート・アンド・テクノロジー・ラボ(F.A.T. Lab)のメンバーである。