第16期
※定員となりましたため、受付は終了しました。
たくさんの申込みありがとうございました。
1)2011年11月05日 小林 章
講義テーマ:『ローマン体のバランスとスペーシング』
<内容>
第1部:平筆を使ったローマン体の練習
Garamond や Caslon、Times Roman など、スタンダードなローマン体は細い線と太い線とで構成されます。たとえば大文字のA の斜めの線は常に左側が細くなり、Vでは逆に右側が細くなります。その理由は、コンパスや定規を使ってでなく、平筆を持つことで簡単に理解できます。また、筆を持って実際に書いてみることで、古代ローマの碑文に見られる大文字の堂々としたバランスも同時に体得することができれば、高級感が要求されるロゴのデザイン等に活かすことができます。
第2部:ローマン体大文字のスペーシング(2)
ある団体のロゴを制作します。書体は指定されているので、スペーシングだけが勝負です。
*全員が制作しなくてはいけない、というものではありませんので、是非ご参加ください。
2)2011年11月12日 小林 章
講義テーマ:『ローマン体のバランスとスペーシング』
<内容>
第1部:ローマン体大文字のスペーシング(2)*11月5日第2部の続き
第2部:ロゴの講評
希望者から3人を選ばせていただき(ロゴの内容によって選択いたします)、制作したロゴをプレゼンテーションいただきます、講評をします。ロゴは、プライベートなもので未発表のもの、マークではなく欧文で制作されていること、絵文字やイニシャルのような扱いでなく名称が文字や数字などで読めるように表現されていることが条件です。
*全員が制作しなくてはいけない、というものではありませんので、是非ご参加ください。
3)2011年11月19日 アレキサンダー・ゲルマン
講義テーマ:『サブトラクションーその考え方と手法』
<内容>
サブトラクション、引き算をすること。講師はこの概念と手法を築き、またたく間に世界中のグラフィックデザインに確固たる評価と地位を確立しました。引き算をいかにするか、その判断と表現によって、そのデザインが世界のあらゆるものとつながる、関係性を創造する手法でもあります。実例をあげて、わかりやすくその考え方を手法を伝授します。
4)2011年11月26日 仲條正義
講義テーマ:『あなたの算用数字を見せて 』
<内容>
1234567890の数字10個を作る課題。
仲條さんが毎年制作しているB1サイズカレンダーで作った数字を
何年分か例に出していただきながら、講評・講義をいたします。
*制作参加は全員でなくてもOKです。講評を聞くことでも参考になります。
5)2011年12月03日 徳田祐司
講義テーマ:『デザインの可能性』
デザインは、状況を整理し、仮説をたて、そこから輪郭を持ったカタチを生み出す作業とも言えます。色や形、文字を選ぶ前にデザイナーができることをお伝えできればと思います。もしあなたが望むなら、この考えはデザイナーとしての活躍の範囲を広げ、もっと多くの分野と繋がることが可能です。
※講師プロフィール、詳細等はこちらから
【時 間】毎回土曜日/13時〜15時30分(2時間30分/時間が延長される場合もあります。)
【会 場】DNP銀座ビル3F(東京都中央区銀座7-7-2/ギンザグラフィックギャラリー上階)
【参加料(計5回)】一般:25,000円、学生および15期塾生:22,000円
【資 格】不問。学生も社会人も可。16期塾生のFacebookにご参加いただくことになります。
【主 催】東京タイプディレクターズクラブ(TOKYO TDC)
【協 力】ギンザ グラフィック ギャラリー、株式会社DNPアートコミュニケーションズ
【お申込みについて】
E-mailで受講申し込み(先着順):kibou@tdctokyo.org
お名前、年齢、学校名または会社名、電話番号を明記の上、「希望塾第16期 参加希望」と
いうサブジェクト名で上記アドレスまでお申し込みください。
(ご質問も同じアドレス宛お願いします。)
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