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【第23期 希望塾】

※定員に達したため、受付を終了しました。たくさんのお申込みありがとうございました。(2018.10.23)

<小林 章さんからメッセージ>
あなたの独自のデザインによるアラビア数字一揃い(0123456789の10文字)を Adobe Illustrator データで持参してください。会場で小林が直接アドバイスして、そのデザインに磨きをかけるお手伝いをします。全体的な統一感、デザインのバランス感、曲線部分の表現の技術を高めるためのワークショップです。

<参加条件>
1. Adobe Illustratorの入ったノートPCを持参していただける方。(OS、バージョンは問いません)
2. 数字0から9までの10文字一揃いをAdobe Illustratorでデザインしていただき、当日ご持参いただきます(A3サイズで作成)。そのデザインは参加者オリジナルのものであり、人に公開できるものに限ります。
3. アウトライン、特に曲線の出し方を重点的に見ていくワークショップですので、デザインはある程度の太さがあって曲線の多いものがおすすめです。

日時:2018年11月18日(日)12:00  〜 18:00 pm
会場:東京工芸大学 中野キャンパス(中野区)
主催:東京タイプディレクターズクラブ(TOKYO TDC)
協力:東京工芸大学
参加料:20,000円(定員:15名)*一つのスタジオからのご参加は二名までとさせていただきます。
お申し込み: ▶ kibou@tdctokyo.org
お名前、年齢、会社名または学校名、電話番号を明記の上、
『希望塾第23期 参加希望』というサブジェクト名で上記アドレスまでお申し込みください。
ご質問も上記アドレス宛お願いします。
資格不問。社会人も学生も可。

*希望塾へお申し込みいただいた方の個人情報は、同塾運営上必要な情報に限り、協力企業に開示、提供する場合があります。予めご了承ください。

講師プロフィール
小林 章 Akira Kobayashi
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒業。1983年から株式会社写研で書体デザインを担当ののち、約一年半のあいだ英国ロンドンでカリグラフィを学ぶ。1990年から有限会社字游工房でヒラギノ明朝・ゴシックの制作に関わり、1993年から株式会社タイプバンクで日本語書体の欧文部分を制作、2000年にタイププロジェクトと共同で AXIS Font の欧文部分を制作。2001 年にライノタイプ社(2013 年に社名をモノタイプに変更)のタイプディレクターに就任。現在、ドイツ在住。書体の品質管理のほか、自身のオリジナル書体の制作、有名な書体デザイナーであるヘルマン・ツァップ氏やアドリアン・フルティガー氏と共同での書体開発、過去の書体ファミリーの改刻、企業制定書体(コーポレートタイプ)の開発を担当している。欧米、アジアを中心に講演やフォントデザインワークショップを行っているほか、世界的なタイプフェイスデザインコンテストの審査員も務めている。