follow us fb_tdc

ご案内:日仏対談シリーズ「ル・ラボ」vol.28: 「デザインと自己」

京都dddギャラリー第222回企画展「ドヴァランスーシステムを遊び場に」

会期:2019年8月28日(水)-10月23日(水)
会場:京都dddギャラリー
主催:公益財団法人DNP文化振興財団 

日仏対談シリーズ「ル・ラボ」vol.28 「デザインと自己」

出演:アレクサンドル・ディモス (deValence)、ジスラン・トリブレ(deValence)、
   寄藤文平(文平銀座)、髙田唯(Allright Graphics)
司会進行: 野見山桜(東京国立近代美術館客員研究員)
日時: 8月30日(金)19:00-21:00
会場:アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
入場料:一般1000円、学生・会員無料
詳しくはアンスティチュ・フランセ東京のホームページをご確認ください。

ご案内:有山達也展

会員の展覧会情報です。

有山達也展「 音のかたち」

日時:2019年8月27日(火)〜10月5日(土)
   11:00am~7:00pm
日曜・祝日は休館 入場無料
会場:クリエイションギャラリーG8
http://rcc.recruit.co.jp/g8/

ご案内:仲條正義個展

会員の展覧会情報です。

仲條正義個展 「一九、仲條」展

日時:2019年8月30日(金)〜9月4日(水)
   11:00am~7:00pm(最終日のみ5:00pmまで)
会場:HBギャラリー
http://www.hbgallery.com/

ご案内:ウッドデザイン賞

林野庁の『ウッドデザイン賞』を会員・髙橋正実さんが審査をされています。
ウッドデザイン賞:https://www.wooddesign.jp/judge/
国産材の木を使用への考え方のみでも対象となりますこちらのアワード、
募集期間少しまだございます。ぜひ、この機会に。

Tokyo TDC Selected Artworks 2018-2019 in Beijing

< Tokyo TDC Selected Artworks 2018-2019 in Beijing >

会期:2019年6月15日(土)〜7月6日(土)
場所:1F, Tower A, North LSH Center, No.8 Guangshun South Street, Chaoyang District, Beijing

Organizer:Chinese Type Design and Research Center, Tokyo Type Directors Club, Beijing Founder Electronics Co., Ltd.
Co-organizer:Chinese Language Interface Advisory Committee, A Black Cover Design, Lei Shing Hong Art Center

デザインフォーラム「TDC DAY 2019」

たくさんのお申し込み、ありがとうございました。受付は終了いたしました。(2019.3.19)

7カ国9組の受賞者が受賞作品をめぐってプレゼンテーションを行います。今年はその後、浅葉克己やHenrik Kubelを中心に、文字のライブペインティングをみなさまにご覧いただきます。デザインを楽しいと感じていただけるひとときになれば。ご参加お待ちしています。


■日時:
2019年4月6日(土)
13:30pm-17:30pm(予定)開場 13:00pm

■出演(予定):
Michael Kelly(イギリス)
Henrik Kubel(イギリス)
Sven Lindhorst-Emme(ドイツ)
Andy Simionato + Karen ann Donnachie(オーストラリア)
Mei Shuzhi(中国)
Dohyung Kim(韓国)
Konstantin Eremenko(ロシア)
岩井 悠
伊東友子 + 時里 充

■入場無料
先着・事前予約制・全席自由席

■会場:DNP五反田ビル1Fホール
〒141-8001 東京都品川区西五反田3-5-20 DNP五反田ビル
JR山手線・都営浅草線「五反田駅」下車徒歩6分
主催:NPO法人 東京タイプディレクターズクラブ
共催:公益財団法人DNP文化振興財団

■お申込み・お問合せinfo@tdctokyo.org
件名:「TDCDAY2019 申し込み」
氏名(よみがな)+ 所属をご明記ください。
折り返し受付メールを送信させていただきます。

*日→英の通訳サービスはありません。
*フォーラム当日の会場への電話連絡はお断りしております。

TDC 2019/ギンザ・グラフィック・ギャラリー

Design: Noriaki Hayashi

国際アニュアルコンペティション「東京TDC賞 2019」の成果を披露する「TDC 2019」が4月3日からギンザ・グラフィック・ギャラリーにて開催いたします。国内外より寄せられた応募作品数は2,860点(国内:1,614作品、海外:1,246作品)。厳正な審査の結果、グランプリ1点、TDC賞6点、ブックデザイン賞1点、タイプデザイン賞1点、RGB賞1点が選ばれました。
受賞10作品やノミネート作品など、タイポグラフィを軸にしたグラフィックデザインの優秀作品130点あまりを展覧いたします。今年も洋の東西や世代を越えた幅広いジャンルの作品が集まり、タイポグラフィシーンの最前線を感じさせるバラエティに富んだラインナップとなりました。


<展覧会>
会期:2019年4月3日(水)-4月27日(土)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー (ggg)
時間:11:00-19:00 日曜・祝日休館/入場無料
住所:東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F/tel.03-3571-5206

<授賞式・オープニング>
日時:2019年4月5日(金) 17:00-19:00
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー 2F(ggg)

<デザインフォーラム「TDC DAY」>
たくさんさんのお申し込み、ありがとうございました。受付は終了いたしました。(2019.3.19)
今年のフォーラムは、①受賞作品プレゼンテーション、②タイポグラフィをテーマとする参加型企画の2部構成です。入場無料、デザインは楽しいと感じていただけるひと時になれば幸せです。
日時:2019年4月6日(土)13:30〜 17:30(予定)
会場:DNP五反田ビル1Fホール(入場無料/先着・事前予約制)
〒141-8001 東京都品川区西五反田3-5-20 DNP五反田ビル
主催:東京タイプディレクターズクラブ
共催:公益財団法人DNP文化振興財団
詳細・お申し込み:http://tdctokyo.org/jpn/?p=7502


read more +

【東京TDC賞 2019】受賞作品発表

「東京TDC賞 2019」(2018年秋に公募)の受賞作品を発表いたします。
http://tdctokyo.org/jpn/?awardlist=2019

【グランプリ】
Type Director : Michael Kelly (England)
Title : VR
Type Design

【TDC賞】
Type Director : HENRIK KUBEL + MATT WILLEY (UK)
Title : NYT MAG OLYMPIC FONT*
Client : THE NEW YORK TIMES MAGAZINE
Type Design

Type Director : Sven Lindhorst-Emme (Germany)
Title : Das Kapital ist weg – Wir sind das Kapital!
Client : Zwischenraum Schaffhausen, Switzerland
Poster

Type Director : Andy Simionato / Karen ann Donnachie (Australia)
Title : The Trumpet of the Swan
Client : Academic Research in Machinic writing
Experimental Work

Type Director : Mei Shuzhi (China)
Title : Hong Shi Ban Farmer’s Market
Client : H-CHANGE GROUP
Branding

Type Director : Lizá Ramalho and Artur Rebelo (R2) (Portugal)
Title : Portugal em vias de extinção
Client : National Theatre Dona Maria II
Poster

Type Director : Kim Dohyung (Korea)
Title : zer01ne day
Client : zer01ne
Poster

【ブックデザイン賞】
Type Director : Konstantin Eremenko (Russia)
Title : One Artist’s Theater
Client : AZ Museum

【タイプデザイン賞】
Type Director : 岩井悠
Title : ひです
Client : Non Client

【RGB賞】
Type Director : 伊東友子・時里充
Title : めくる映像_特集
Client : Non Client

※2,860作品(国内:1,614作品、海外:1,246作品)のご応募をいただきました。
厳正な審査を行いました結果、上記の受賞作品が選出されました。
※グランプリ以外はすべて同格の賞となっております。

五十嵐威暢「Takenobu Igarashi: A to Z」出版ファンドレイジング開催中

ファンドレイジングという出版のかたちに、出版社の広報活動とは異なるパーソナルな動きを受けて、みなさまにご案内申し上げます。

2016年に開催された渋谷PARCO全館を会場としたイギリスのデザイン集団、tomatoの展覧会『O tomato Parco』では、1980年代初頭に五十嵐威暢氏がデザインしたPart3の “アイコニックな文字” が、五十嵐氏が見守る中、John Warwickerによってアルファベットセットとして再生しました。「五十嵐氏がかつてデザインしたロゴ、とりわけ渋谷のPARCOビル正面のネオンサインは、これまで常に、そして今も生き生きとして刺激的です。そのオリジナルの精神またはカタチをおとしめることなくこのサインを翻訳し、オリジナルのPARCOという文字からアルファベットの文字セットを創造するという使命。過去と現在、五十嵐さんとtomatoの対話を始めるために、フォルムに微妙に手を加える一方で、オリジナルの歴史的先行性を自明のものとしたかった。」2年前のこのストーリーを背景に、『Takenobu Igarashi: A to Z』出版ファンドレイジングのニュースがこの冬彼らより届きました。タイポグラフィの貴重な書籍の誕生に関わりませんか、というメッセージをそのままお届けいたします。

五十嵐威暢「Takenobu Igarashi: A to Z」出版ファンドレイジング 実施中

本書籍は、五十嵐威暢氏の生み出した3Dタイポグラフィ作品に焦点をあてたモノグラフ。五十嵐氏監修のもと現在、編集・制作が進められています。PARCO PART3のロゴやポスター「NOH」、ニューヨーク近代美術館のためにデザインしたポスターカレンダーなどの代表作品はもちろんのこと、アーカイブに保管されている版下、色指定、スケッチといった貴重な資料を収録。また、タイトル通りAからZのキーワードに沿って過去の著書や本書籍のために行われたインタビューから集めた五十嵐氏の言葉を通じ、視覚だけではとらえることのできない、五十嵐氏のデザインや創造に対する思いや考えも紹介していく。

書籍情報
出版年:2019年予定
出版会社:Volume (powered by Thames & Hudson)
監修:五十嵐威暢
編集:野見山桜
デザイン:MORI DESIGN INC.
言語:英語

***
「Takenobu Igarashi: A to Z」のファンドレイジング特設サイトへ(英語のみ)
https://vol.co/product/a-to-z/

Tokyo TDC Vol.29

ポスター、ロゴ&コーポレートステーショナリー、パッケージ、サインデザイン、ブック&エディトリアル、 フォント、小型グラフィック、ブランディング、広告、映像、WEBデザイン、実験作品を網羅。東京TDC賞2018の応募37カ国3,109エントリーから厳選の438作品を収録。書店にてお買い求めください。

正式名:Tokyo TDC, Vol.29 – The Best in International Typography & Design
アートディレクション:中村至男
編集:NPO法人 東京タイプディレクターズクラブ
read more +

TDC 2018/京都dddギャラリー


Design: Katsuhiko Shibuya

「東京TDC賞 2018」の成果を披露する「TDC 2018」が7月3日から京都dddギャラリーにて巡回いたします。国内外より寄せられた応募作品数は3,109点(国内:1,828作品、海外:1,281作品)。厳正な審査の結果、グランプリ1点、特別賞2点、TDC賞4点、タイプデザイン賞1点、RGB賞1点、ブックデザイン賞1点が選ばれました。
受賞10作品はブック、VI、ポスター、映像、タイプデザイン、5カ国1地域。中国若手の台頭、欧州の自在な歴史との往来、人知を超える日本の表現。世界にファンの多い「TDCセレクション」をお楽しみください。

<展覧会>
会期:2018年7月3日(火)-8月21日(火)
会場:京都dddギャラリー
時間:11:00-19:00 土曜と7月22日(日)は18:00まで
日曜・祝日休館(※特別開館7月22日)/入場無料
住所:京都市右京区太秦上刑部町10/tel. 075-871-1480
read more +

言葉のカタチ 「詩の朗読 — ニュアンスの会」

受付を終了いたしました。お申し込みありがとうございました。(2018.5.25)

20世紀に世界で最も知られていた日本の前衛詩人、北園克衛は自身が主宰した同人誌『VOU』や、コンクリート・ポエトリー、プラスチック・ポエムなどの実験で造形作家やタイポグラファーに多大な影響を与えた。
その北園と親交の深かったアメリカのケネス・レクスロスは詩や散文で独自のスタイルを確立、ジャズ演奏に合わせて詩を朗読した先達者で、「ビートの父」と呼ばれている。
これまで5回に亘り様々な趣向で行なわれてきた「ニュアンスの会」を、偉大な二人の詩人の命日(‪6月6日‬)にちなみ、タイポグラフィのフィールドに招く。‬
言葉のカタチが変容する中、未体験の世界に遊ぶ。‬‬‬‬

東京TDC希望塾 特別企画
主催:NPO法人 東京タイプディレクターズクラブ(東京TDC)
共催:公益財団法人 DNP文化振興財団
構成:ジョン・ソルト(詩人/日本文学研究家) read more +