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【会員】小磯裕司氏 書籍出版(中国)のご案内

会員の出版情報です。

『遊遊遊:説説我的設計私想 / ASOBI:A Chat About My Personal Design Ideas』
小磯裕司著/理想国+広西師範大学出版社/2016年11月出版

詳細:http://www.koisodesign.com/NEWS
https://www.amazon.cn/游游游-说说我的设计私想-小矶裕司/dp/B01MG5REE9/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1479437987&sr=8-1&keywords=游游游 read more +

【東京TDC賞2017】受賞作品発表

「東京TDC賞 2017」(2016年秋に公募)の受賞作品は下記になります。

・受賞者名(国名)
・受賞作品名
・部門

【グランプリ】
– Jonathan Barnbrook(イギリス)
「David Bowie Blackstar Cover Design」(Client : Sony Music Entertainment Inc.)
小型グラフィック部門

【TDC賞】
– M/M (Paris)(フランス)
「Parco Campaign AW 16, SS17 (Poster+ Film)」(Client : Parco)
アドバタイジング部門

– Nejc Prah, Ansambel(スロベニア)
「Dreaming of Vacation」(Client : Žiga Murko)
ポスターB部門

– Ralph Schraivogel(スイス)
「Modelle / Models」(Client : Museum fur Gestaltung Zurich)
アドバタイジング部門

– tomato(オーストラリア/日本)
「O tomato Parco」(Client : Parco)
*Typeface based on the original designed by Takenobu Igarashi.
アドバタイジング部門

– 大坪メイ
「記憶のステッチ」
トライアル部門

【特別賞】
– 服部一成
「横山裕一『アイスランド』」(Client : 888ブックス)
ブックデザイン部門

【タイプデザイン賞】
– Bo Linnemann, Kontrapunkt(デンマーク)
「Infiniti Brand Typeface」(Client : Infiniti)
「Nissan Brand Typeface」(Client : Nissan)
「Datsun Brand Typeface」(Client : Datsun)

【ブックデザイン賞】
– Abbott Miller(USA)
「Matisse in the Barnes Foundation」(Client : The Barnes Foundation)

【RGB賞】
– 藤田すずか + 宇野由希子
「夜は」

※海外1,099を含む3,006作品のご応募をいただきました。
厳正な審査を行いました結果、上記の受賞作品が選出されました。
※グランプリ以外はすべて同格の賞となっております。


【東京TDC賞2017】審査会 学生アルバイトスタッフ募集中です!

定員に達したため、受付を終了させていただきました。
ありがとうございました!(2016.11.7)

審査会前後の準備をお手伝いしてくださる方、募集しております。

《日時》
1)11月21日(月) 10:00~20:00(昼食付)
2)11月22日(火) 9:30~18:00(昼食付)
3)
11月25日(金) 12:00~18:00

《会場》
中央区産業会館「3階展示室」 東京都中央区東日本橋2-22-4
●お問い合わせおよび参加ご希望の方は東京TDC事務局までご連絡ください。
ご参加の希望の方はお名前・年齢・学校名(学部)・電話番号・参加可能日をご明記の上 、ご連絡をお願い致します。
件名:審査会 学生アルバイトスタッフ申し込み
E-mail : info@tdctokyo.org


Tokyo TDC Vol.27

<<東京TDC・最新年鑑・9月23日発売>>

ポスター、ロゴ&コーポレートステーショナリー、パッケージ、サインデザイン、ブック&エディトリアル、フォント、小型グラフィック、ブランディング、広告、映像、ミュージックビデオ、実験作品。
東京TDC賞2016への応募30カ国 2,800エントリーから厳選した428作品を収録。
書店にてお買い求めください。

Print

正式名:Tokyo TDC, Vol.27 – The Best in International Typography & Design
編集:NPO法人 東京タイプディレクターズクラブ
アートディレクション:井上庸子
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TDC 2016/京都dddギャラリー

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Design: Atsuki Kikuchi

「東京TDC賞 2016」の成果を披露する「TDC 2016」が7月22日から京都dddギャラリーに巡回いたします。国内外より寄せられた応募作品数は2,800点(国内1,703点、海外1,097点)。厳正な審査の結果、グランプリ1点、タイプデザイン賞1点、RGB賞1点、特別賞1点、TDC賞5点が選ばれました。受賞作品9作品をはじめ、ノミネート作品、優秀作品をあわせた150点あまりのタイポグラフィックな作品の数々をご紹介します。
本展は2016年6月3日~27日まで東京のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)で開催中の展覧会の巡回展です。

『東京TDC賞は、タイポグラフィを中心にしたグラフィックデザインの国際コンペティションです。熟練のタイプデザインや大規模な広告作品から、学生の研究作品まで、国も世代もいろいろな作り手による目的も技術もさまざまな作品が一堂に会し、同時に審査されます。本年の受賞作も、機知に富む表現力を持った「ニューヨーク・タイムズ・マガジンのためのカスタムフォント」から古図譜を清々しいフォルムで再解釈した「空想正倉宝物図」まで多彩な作品が選出されました。グラフィックデザインには商業の効率化や問題解決といった即時的な効果だけではなく、言葉では説明し難い思考や感情を伝達したり記録したりする力があります。視覚表現ならではの実験と実践の先端、約150点を展示します。』

<展覧会>
会期:2016年7月22日(金)- 8月27日(土)
会場:京都dddギャラリー
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TDC 2016/ギンザ・グラフィック・ギャラリー

TDC2016_poster
Design: Atsuki Kikuchi

「東京TDC賞 2016」の成果を披露する「TDC 2016」が6月3日からギンザ・グラフィック・ギャラリーにて開催いたします。国内外より寄せられた応募作品数は2,800点(国内1,703点、海外1,097点)。厳正な審査の結果、グランプリ1点、タイプデザイン賞1点、RGB賞1点、特別賞1点、TDC賞5点が選ばれました。受賞作品9作品をはじめ、ノミネート作品、優秀作品をあわせた150点あまりのタイポグラフィックな作品の数々をご紹介します。

『東京TDC賞は、タイポグラフィを中心にしたグラフィックデザインの国際コンペティションです。熟練のタイプデザインや大規模な広告作品から、学生の研究作品まで、国も世代もいろいろな作り手による目的も技術もさまざまな作品が一堂に会し、同時に審査されます。本年の受賞作も、機知に富む表現力を持った「ニューヨーク・タイムズ・マガジンのためのカスタムフォント」から古図譜を清々しいフォルムで再解釈した「空想正倉宝物図」まで多彩な作品が選出されました。グラフィックデザインには商業の効率化や問題解決といった即時的な効果だけではなく、言葉では説明し難い思考や感情を伝達したり記録したりする力があります。視覚表現ならではの実験と実践の先端、約150点を展示します。』

<展覧会>
会期:2016年6月3日(金) ー 6月27日(月)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー (ggg)
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デザインフォーラム「TDC DAY 2016」

TDCDAY2016
TDCDAY2016

おかげさまをもちまして定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。(2016.6.2)

TDC賞の授賞式にあわせ毎年開催しているデザインフォーラム「TDCDAY」、今年で16回目となりました。主役は東京TDC賞2016受賞者。海外から4組が来日し、エネルギッシュなプレゼンテーションを行います。国内からは4名の受賞者がゲストを招いての対話形式。6時間のトークマラソンを通して、明日へのヒント、クリエイションの楽しさをみなさまと分かち合えれば幸せです。

日時:2016年6月4日(土)12:30-6:30pm(予定終了時間)
会場:DNP五反田ビル1Fホール
〒141-8001 東京都品川区西五反田3-5-20 DNP五反田ビル
JR山手線・都営浅草線「五反田駅」下車徒歩6分
主催:東京タイプディレクターズクラブ
共催:公益財団法人DNP文化振興財団

<プログラム>
1. やんツー (yang02)+ 塚田哲也 [大日本タイポ組合]
「手書き文字の一画一画を分解し、機械学習プログラムが経験(蓄積されたデータ)から導き出す、独自の思想(アルゴリズム)によって再構成された文字のような線の集合。もしかしたらそれは、機械にとっての(機能を持たない)新しい文字と言えるかもしれません。」菅野 創と共作のドローイングマシン『SEMI-SENSELESS DRAWING MODULES #2 – Letters』 でRGB賞を受賞。海外滞在中の菅野に代わってこの日の相方に大日本タイポ組合の塚田を迎え、“文字デザイン以前の文字”にも思いを巡らせる。

2. 小林一毅 + 澤田泰廣 [多摩美術大学教授]
「正体不明の不思議なかたちの宝物を三十点に渡って記録したこの『空想正倉宝物図』は、正倉院御物図の制作当時の技法の再現とともに、自らが空想した宝物とそこにあしらわれた紋様もデザインされている。」4年間の短い夢の集大成は、今自分が思える限り美しいものを作ること、というオーセンティックな覚悟の上に結実した多摩美術大学卒業制作でTDC賞を受賞。制作プロセスを監修した指導教授をゲストに迎え、社会人1年を経て見えた新しい視野からデザインを見つめる。

3. Chi-Binh Trieu(スイス)
「タイポグラフィは鉛の文字からコンピューターのベクターへと、500年という印刷の歴史と並走しながら進化してきた。(中略)印刷の歴史とコミュニケーションの未来を関係づけるという同博物館の使命に応えて、これらを組み合わせることでアナログとデジタルを対話させる方法を模索した。」TDC賞を受賞したグーテンベルク博物館のVI&ディスプレイシステムの提案は、ローザンヌ美術大学の卒業制作プロジェクト。在日スイス大使館でインターンシップの経験ももつ若手デザイナーのプレゼンテーションに期待が高まる。

4. Gerard Unger(オランダ)
英国レディング大学やオランダのライデン大学などタイポグラフィ教育でも名高く、タイプデザインおよびグラフィックデザインで高い業績を持つUnger博士の待望の講義。今年のタイプデザイン賞を受賞した『Alverata』は11世紀・12世紀ヨーロッパにおけるロマネスク体についての博士研究から端を発して作られたもので、長年に亘る研究の礎と、大胆な発想、実験性、巧みな経験・調整のスキルがある。欧州へのタイポグラフィ留学のような時間、受賞作品を中心に書体デザインの魅力に触れる。

5. 村上雅士 + 長谷川踏太 [Wieden+Kennedy Tokyo エグゼクティブクリエイティヴディレクター]
「太古の昔に絵から文字へと変化して生まれた象形文字とは対極に、その逆順を辿り自分の深層にある文字に対するイメージを掬いあげ表層化しました。」アルファベット一文字一文字と対となるグラフィックシリーズ『Unlettered』でTDC賞を受賞。その紹介を入口に、むしろ中心はかねてよりそのデザインコンセプトに関心があり、話してみたかったという長谷川踏太(Wieden+Kennedy Tokyo)との対話。長谷川に何を訊ねるのか、そこに見る村上のデザイン感、思考も興味深い時間となる。

6. Tom Hingston(イギリス)
デイヴィッド・ボウイのアルバム『Blackstar』に収録されているシングル『Sue (Or In A Season Of Crime)』のプロモーションビデオでTDC賞受賞。グレイス・ジョーンズ、 ニック・ケイヴ、ケミカル・ブラザーズ、ザ・ローリング・ストーンズ、U2、レディー・ガガやマッシヴ・アタックなどの音楽の仕事や、ファッションの分野でも名高いヒングストン・スタジオを率いるクリエイティブディレクター、デザイナー。その活躍は印刷、映像、デジタルの全範囲にわたる。受賞作はじめスタジオのクリエイションの独自のアプローチを語る。

7. Henrik Kubel(イギリス)
英国『インデペンデント紙』専用書体リニューアルで昨年タイプデザイン賞を受賞し、TDCDAY2015でのすばらしいレクチャーが記憶に残るヘンリク・クベルが帰ってくる。今年は『The New York Times Magazine』専用書体のタイプデザインでグランプリ受賞となった。世界中で膨大なプロジェクトを進行している、その中でどのような歴史の理解や知識、解釈、主題への知見など動員し、タイプデザインに取り組んでいるのか。受賞作品を中心に詳しい解説に期待したい。

8. 葛西 薫 + 森田明子 [木版画コーディネイター/芸艸堂]
受賞作品は、昨年10月にギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催された『21世紀琳派ポスターズ』の参加作品。「琳派らしく群生する花を描いてみようと思い、コンパスと曲線定規で無作為に1、2、3、4輪と作画した。しかしどうも画面が退屈だったので、蜂を一匹紛れ込ませた。(続く)」。岩肌から水がにじみ流れるように、自然ななりゆき、物語のように制作意図を語る。『芸艸堂』の木版画コーディネイター、森田氏をゲストに招き、彫師、摺師との作業など制作プロセスやその一つ一つにおける判断など、興味深い裏側もお聞きする。

*当日の順番は変更になる場合があります。
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THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY EXHIBITION “O”

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世界のなかでも極めて独創的な思想のもと活動を行ってきたデザイン集団、TOMATO。東京TDCはその初期の段階から注目し、高い理解者、ファンであったと言えます。彼らの25周年を記念した大規模なアニバーサリー・プロジェクトが東京でくり広げられていますが、パルコミュージアム(PARCO PART1・3F)、ギャラリーX(PARCO PART1・B1F)で開催されている展覧会は、いよいよ4月3日までとなりました。お見逃しなく!

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会場では25周年を記念した作品集「THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY EXHIBITION “O” 」(左)ならびにTOMATOのメンバーであり、また東京TDCのコアメンバーであるJohn 
Warwickerの写真集『One Thousand Fathoms Deep (千尋の深み)』(右)を発売しています。TDC賞の審査のためワーウィッカー氏を毎年東京におよびしていますが、それも旅のひとつ。世界各地を旅し覗いた世界をめくることができます。

TDC展は会場(ggg)リニューアルの関係で今年のみ6月の開催となります。受賞者を招いてのフォーラム「TDC DAY」もこの春はなく、6月はじめの開催となります。代わりましておすすめのデザイン展をご紹介いたしました。

 

THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY EXHIBITION “O”

会場:パルコミュージアム(PART1・3F)/ギャラリーX(PART1・B1F)
期間:2016/03/12 (土) -2016/04/03 (日)  10:00~21:00
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TDC展・TDCDAY

ギンザ・グラフィック・ギャラリーのリニューアルにつき、
本年にかぎりまして、TDC展・TDCDAYは6月の開催となります。
詳細は決まりしだい、当サイトにてお知らせします。

東京TDC展2016
2016年6月3日(金)〜27日(月)
ギンザ・グラフィック・ギャラリー

TDC DAY2016
2016年6月4日(土)
DNP五反田ビル
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年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら、2015年12月30日(水)〜2016年1月4日(月)まで、
事務局を年末年始休業とさせて頂きます。
上記期間中のお問い合わせは、メールまたはFAXでいただけますと幸いです。
ご迷惑をおかけいたしますが、何とぞよろしくお願いいたします。

【東京TDC賞2016】受賞作品発表

「東京TDC賞 2016」(2015年秋に公募)の受賞作品は下記になります。

・受賞者名(国名)
・受賞作品名
・部門

【グランプリ】
– Henrik Kubel + Scott Williams(イギリス)
www.a2-type.co.uk
「The New York Times Magazine Custom Fonts」(Client : The New York Times Magazine)
タイプデザイン部門
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【会員】南部俊安氏 イベント参加情報

会員の展覧会情報です。

Shanghai Biennial of Asia Graphic Design 2015
日時:2015年11月24日〜11月27日
会場:上海図書館ホール
http://www.sagdshanghai.com/

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