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“Tokyo TDC 2015-2016” at OCT Art & Design Gallery, Shenzhen

ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催した「TDC展2015」「TDC 2016」の2年分を、中国・深圳にて巡回中です。受賞作品のほか、ノミネートや優秀作品を展示しています。

Tokyo TDC 2015-2016 字体设计年赛展
会期:2017年4月28日 – 6月18日
会場:中国  深圳华·美术馆 OCT Art & Design Gallery, Shenzhen, China
http://www.oct-and.com/index.php/exhibition/archive/exdetail?id=23

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デザインフォーラム「TDC DAY 2017」

受付を終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。(2017.4.6)

<受賞者によるプレゼンテーション&対話>
18回目を数える恒例のデザインフォーラム、今年はTDC設立30周年記念として開催します。
受賞者がそれぞれご自身の受賞作品を中心にデザインプレゼンテーションを行います。
2017スペシャルな顔ぶれ、特別メニューもご用意しました。


日時
2017年4月8日(土)12:00開場
12:30-6:45pm(終了時間予定)
会場
DNP五反田ビル1Fホール

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TDC 2017/ギンザ・グラフィック・ギャラリー


30th Anniversaryを迎えるTDCの「目」。
世界34カ国、3,006応募作品からのセレクションをご覧ください。


Design: Naomi Hirabayashi

「東京TDC賞 2017」の成果を披露する「TDC 2017」が4月5日からギンザ・グラフィック・ギャラリーにて開催いたします。国内外より寄せられた応募作品数は3,006点(国内1,907点、海外1,099点)。厳正な審査の結果、グランプリ1点、TDC賞5点、特別賞1点、ブックデザイン賞1点、タイプデザイン賞1点、RGB賞1点が選ばれました。
グランプリをはじめ受賞10作品やノミネート作品など、タイポグラフィを軸にしたグラフィックデザインの優秀作品150点あまりを展覧いたします。受賞者には、TDC 賞の作品のセレクションに共感する世界のデザイナーの強者が肩を並べ、TDCの設立30周年を祝うような豪華なラインナップとなりました。

<展覧会>
会期:2017年4月5日(水)~4月28日(金)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー (ggg)
時間:11:00am-7:00pm 日曜・祝日休館
入場無料
住所:東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル/tel.03-3571-5206
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TDC 2016/京都dddギャラリー

TDC2016_poster
Design: Atsuki Kikuchi

「東京TDC賞 2016」の成果を披露する「TDC 2016」が7月22日から京都dddギャラリーに巡回いたします。国内外より寄せられた応募作品数は2,800点(国内1,703点、海外1,097点)。厳正な審査の結果、グランプリ1点、タイプデザイン賞1点、RGB賞1点、特別賞1点、TDC賞5点が選ばれました。受賞作品9作品をはじめ、ノミネート作品、優秀作品をあわせた150点あまりのタイポグラフィックな作品の数々をご紹介します。
本展は2016年6月3日~27日まで東京のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)で開催中の展覧会の巡回展です。

『東京TDC賞は、タイポグラフィを中心にしたグラフィックデザインの国際コンペティションです。熟練のタイプデザインや大規模な広告作品から、学生の研究作品まで、国も世代もいろいろな作り手による目的も技術もさまざまな作品が一堂に会し、同時に審査されます。本年の受賞作も、機知に富む表現力を持った「ニューヨーク・タイムズ・マガジンのためのカスタムフォント」から古図譜を清々しいフォルムで再解釈した「空想正倉宝物図」まで多彩な作品が選出されました。グラフィックデザインには商業の効率化や問題解決といった即時的な効果だけではなく、言葉では説明し難い思考や感情を伝達したり記録したりする力があります。視覚表現ならではの実験と実践の先端、約150点を展示します。』

<展覧会>
会期:2016年7月22日(金)- 8月27日(土)
会場:京都dddギャラリー
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TDC 2016/ギンザ・グラフィック・ギャラリー

TDC2016_poster
Design: Atsuki Kikuchi

「東京TDC賞 2016」の成果を披露する「TDC 2016」が6月3日からギンザ・グラフィック・ギャラリーにて開催いたします。国内外より寄せられた応募作品数は2,800点(国内1,703点、海外1,097点)。厳正な審査の結果、グランプリ1点、タイプデザイン賞1点、RGB賞1点、特別賞1点、TDC賞5点が選ばれました。受賞作品9作品をはじめ、ノミネート作品、優秀作品をあわせた150点あまりのタイポグラフィックな作品の数々をご紹介します。

『東京TDC賞は、タイポグラフィを中心にしたグラフィックデザインの国際コンペティションです。熟練のタイプデザインや大規模な広告作品から、学生の研究作品まで、国も世代もいろいろな作り手による目的も技術もさまざまな作品が一堂に会し、同時に審査されます。本年の受賞作も、機知に富む表現力を持った「ニューヨーク・タイムズ・マガジンのためのカスタムフォント」から古図譜を清々しいフォルムで再解釈した「空想正倉宝物図」まで多彩な作品が選出されました。グラフィックデザインには商業の効率化や問題解決といった即時的な効果だけではなく、言葉では説明し難い思考や感情を伝達したり記録したりする力があります。視覚表現ならではの実験と実践の先端、約150点を展示します。』

<展覧会>
会期:2016年6月3日(金) ー 6月27日(月)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー (ggg)
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デザインフォーラム「TDC DAY 2016」

TDCDAY2016
TDCDAY2016

おかげさまをもちまして定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。(2016.6.2)

TDC賞の授賞式にあわせ毎年開催しているデザインフォーラム「TDCDAY」、今年で16回目となりました。主役は東京TDC賞2016受賞者。海外から4組が来日し、エネルギッシュなプレゼンテーションを行います。国内からは4名の受賞者がゲストを招いての対話形式。6時間のトークマラソンを通して、明日へのヒント、クリエイションの楽しさをみなさまと分かち合えれば幸せです。

日時:2016年6月4日(土)12:30-6:30pm(予定終了時間)
会場:DNP五反田ビル1Fホール
〒141-8001 東京都品川区西五反田3-5-20 DNP五反田ビル
JR山手線・都営浅草線「五反田駅」下車徒歩6分
主催:東京タイプディレクターズクラブ
共催:公益財団法人DNP文化振興財団

<プログラム>
1. やんツー (yang02)+ 塚田哲也 [大日本タイポ組合]
「手書き文字の一画一画を分解し、機械学習プログラムが経験(蓄積されたデータ)から導き出す、独自の思想(アルゴリズム)によって再構成された文字のような線の集合。もしかしたらそれは、機械にとっての(機能を持たない)新しい文字と言えるかもしれません。」菅野 創と共作のドローイングマシン『SEMI-SENSELESS DRAWING MODULES #2 – Letters』 でRGB賞を受賞。海外滞在中の菅野に代わってこの日の相方に大日本タイポ組合の塚田を迎え、“文字デザイン以前の文字”にも思いを巡らせる。

2. 小林一毅 + 澤田泰廣 [多摩美術大学教授]
「正体不明の不思議なかたちの宝物を三十点に渡って記録したこの『空想正倉宝物図』は、正倉院御物図の制作当時の技法の再現とともに、自らが空想した宝物とそこにあしらわれた紋様もデザインされている。」4年間の短い夢の集大成は、今自分が思える限り美しいものを作ること、というオーセンティックな覚悟の上に結実した多摩美術大学卒業制作でTDC賞を受賞。制作プロセスを監修した指導教授をゲストに迎え、社会人1年を経て見えた新しい視野からデザインを見つめる。

3. Chi-Binh Trieu(スイス)
「タイポグラフィは鉛の文字からコンピューターのベクターへと、500年という印刷の歴史と並走しながら進化してきた。(中略)印刷の歴史とコミュニケーションの未来を関係づけるという同博物館の使命に応えて、これらを組み合わせることでアナログとデジタルを対話させる方法を模索した。」TDC賞を受賞したグーテンベルク博物館のVI&ディスプレイシステムの提案は、ローザンヌ美術大学の卒業制作プロジェクト。在日スイス大使館でインターンシップの経験ももつ若手デザイナーのプレゼンテーションに期待が高まる。

4. Gerard Unger(オランダ)
英国レディング大学やオランダのライデン大学などタイポグラフィ教育でも名高く、タイプデザインおよびグラフィックデザインで高い業績を持つUnger博士の待望の講義。今年のタイプデザイン賞を受賞した『Alverata』は11世紀・12世紀ヨーロッパにおけるロマネスク体についての博士研究から端を発して作られたもので、長年に亘る研究の礎と、大胆な発想、実験性、巧みな経験・調整のスキルがある。欧州へのタイポグラフィ留学のような時間、受賞作品を中心に書体デザインの魅力に触れる。

5. 村上雅士 + 長谷川踏太 [Wieden+Kennedy Tokyo エグゼクティブクリエイティヴディレクター]
「太古の昔に絵から文字へと変化して生まれた象形文字とは対極に、その逆順を辿り自分の深層にある文字に対するイメージを掬いあげ表層化しました。」アルファベット一文字一文字と対となるグラフィックシリーズ『Unlettered』でTDC賞を受賞。その紹介を入口に、むしろ中心はかねてよりそのデザインコンセプトに関心があり、話してみたかったという長谷川踏太(Wieden+Kennedy Tokyo)との対話。長谷川に何を訊ねるのか、そこに見る村上のデザイン感、思考も興味深い時間となる。

6. Tom Hingston(イギリス)
デイヴィッド・ボウイのアルバム『Blackstar』に収録されているシングル『Sue (Or In A Season Of Crime)』のプロモーションビデオでTDC賞受賞。グレイス・ジョーンズ、 ニック・ケイヴ、ケミカル・ブラザーズ、ザ・ローリング・ストーンズ、U2、レディー・ガガやマッシヴ・アタックなどの音楽の仕事や、ファッションの分野でも名高いヒングストン・スタジオを率いるクリエイティブディレクター、デザイナー。その活躍は印刷、映像、デジタルの全範囲にわたる。受賞作はじめスタジオのクリエイションの独自のアプローチを語る。

7. Henrik Kubel(イギリス)
英国『インデペンデント紙』専用書体リニューアルで昨年タイプデザイン賞を受賞し、TDCDAY2015でのすばらしいレクチャーが記憶に残るヘンリク・クベルが帰ってくる。今年は『The New York Times Magazine』専用書体のタイプデザインでグランプリ受賞となった。世界中で膨大なプロジェクトを進行している、その中でどのような歴史の理解や知識、解釈、主題への知見など動員し、タイプデザインに取り組んでいるのか。受賞作品を中心に詳しい解説に期待したい。

8. 葛西 薫 + 森田明子 [木版画コーディネイター/芸艸堂]
受賞作品は、昨年10月にギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催された『21世紀琳派ポスターズ』の参加作品。「琳派らしく群生する花を描いてみようと思い、コンパスと曲線定規で無作為に1、2、3、4輪と作画した。しかしどうも画面が退屈だったので、蜂を一匹紛れ込ませた。(続く)」。岩肌から水がにじみ流れるように、自然ななりゆき、物語のように制作意図を語る。『芸艸堂』の木版画コーディネイター、森田氏をゲストに招き、彫師、摺師との作業など制作プロセスやその一つ一つにおける判断など、興味深い裏側もお聞きする。

*当日の順番は変更になる場合があります。
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TDC展・TDCDAY

ギンザ・グラフィック・ギャラリーのリニューアルにつき、
本年にかぎりまして、TDC展・TDCDAYは6月の開催となります。
詳細は決まりしだい、当サイトにてお知らせします。

東京TDC展2016
2016年6月3日(金)〜27日(月)
ギンザ・グラフィック・ギャラリー

TDC DAY2016
2016年6月4日(土)
DNP五反田ビル
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TDC展2015/京都dddギャラリー

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Design: Nejc Prah

『東京TDC賞 2015』の成果を披露する「TDC展 2015」が
6月8日から京都dddギャラリーに巡回いたします。
国内外より寄せられた応募作品数は3004点(国内2002点、海外1002点)
厳正な審査の結果、グランプリ1点、タイプデザイン賞1点、RGB賞1点、
ブックデザイン賞1点、特別賞1点、TDC賞5点が選ばれました。
受賞作品10作品をはじめ、ノミネート作品、優秀作品をあわせた作品をご紹介します。

<展覧会>
会期:2015年6月8日(月)― 7月31日(金)
会場:京都dddギャラリー
時間:11:00〜19:00(土曜日は18:00まで)日曜・祝祭日休館
入場料無料・駐車場無
住所:〒616–8533 京都府京都市右京区太秦上刑部町10/tel. 075-871-1480
地下鉄東西線 太秦天神川駅1番出口 徒歩3分、
嵐電嵐山本線 嵐電天神川駅、
市バス・京都バス 太秦天神川駅前下車

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“Tokyo TDC 2014” at the OCT Art & Design Gallery in Shenzhen

2014年4月にギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催した「TDC展2014」をベースに、中国深圳に巡回中です。TDC賞2014の受賞作品のほか、ノミネートや優秀作品を展示しています。
20150316 tdc  6

Tokyo TDC 2014
会 期:2015年3月21日~5月10日
会 場:The OCT Art & Design Gallery
http://www.oct-and.com/index.php/exhibition/archive/exdetail?id=23

オープニングイベント:2015年3月21日
佐藤卓氏レクチャー
「あなたにとって、デザインとは何ですか? What does design mean to you?」
オープニングレセプション
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デザインフォーラム TDC DAY 2015


たくさんのお申し込みありがとうございました。
受付は終了させていただきました。(2015.3.31)

16 回目を迎える春恒例のデザインフォーラム「TDCDAY」。
東京TDC賞2015の受賞者が一堂に介し、セッションによってはゲストもまじえ、
受賞作品の背景を中心に語ります。
6時間半のトークマラソン、日頃の関心の分野を超えて、
あらたな「デザイン」との出会いにもご期待ください。

日時:2015年 4月5日(日)12:30pm~19:00pm(開場12:00pm)
主催:NPO法人 東京タイプディレクターズクラブ
共催:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
会場:DNP五反田ビル 1Fホール
   東京都品川区西五反田3-5-20
   JR山手線・都営浅草線「五反田駅」下車徒歩6分
*フォーラム当日の会場への電話連絡はお断りしております。
参加料: 3,000円/学生および同時通訳機(英→日)不要の方=2,500円
事前申込み・参加料振込制/全席自由席
*日→英の通訳サービスはありません。
*登壇の順番を変更する場合があります。
*やむ得ない事情によるスピーカーの欠席または変更の可能性があります。

お申込・お問合せ:info@tdctokyo.org
メールの件名「TDCDAY2015 申し込み」
お名前、職業(または学校名)、同時通訳機必要の有無をご明記ください。
折り返し受け付けメールを送信させていただきます。

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TDC展2015/ギンザ・グラフィック・ギャラリー


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Design: Nejc Prah

『東京TDC賞 2015』の成果を披露する「TDC展 2015」が
4月3日からギンザ・グラフィック・ギャラリーにて開催いたします。
国内外より寄せられた応募作品数は3,004点(国内2,002点、海外1,002点)
厳正な審査の結果、グランプリ1点、タイプデザイン賞1点、RGB賞1点、
ブックデザイン賞1点、特別賞1点、TDC賞5点、が選ばれました。
受賞作品10作品をはじめ、ノミネート作品、優秀作品をあわせた150点あまりの
タイポグラフィックな作品の数々をご紹介します。

<展覧会>
会期:2015年4月3日(金)― 4月28日(火)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
時間:11:00〜19:00(土曜日は18:00まで)日曜・祝祭日休館
入場料無料
住所:東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル/tel.03-3571-5206

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Tokyo TDC 2014 at the Samwon Paper Gallery in SEOUL

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「TDC賞2014」の受賞作品のほか、ノミネートや優秀作品をひろく展示しております。

<Tokyo TDC 2014 Seoul exhibition>
会 期:2014年12月13日(土)~2015年1月31日(土)
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